国際私法学会の研究大会
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■ 国際私法学会第132回大会(2019年)
日 時2019年6月15日(土曜日) 10時00分 開会(受付開始 9時30分)
 2019年6月16日(日曜日)   9時30分 開会(受付開始 9時15分)
会 場ウインクあいち(愛知県産業労働センター)901会議室
住 所〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4-4-38
 (名古屋駅桜通口からミッドランドスクエア方面徒歩5分/ユニモール地下街5番出口徒歩2分)
  *『第132 回(2019年度)研究大会報告要旨』は、こちらからご覧になれます。 
 
□2019年6月15日(土曜日)
  • 日本国際私法学会理事長 挨拶 道垣内正人(早稲田大学教授)
  • 韓国国際私法学会理事長 挨拶 Kwang Hyun SUK(Professor at Seoul National University)
<研究報告会>
◇午前の部 (10時~12時10分)  個別報告(1)・(2)
  座長 西南学院大学 多田 望 氏
(1)“International Insolvency-related Issues”
Byung-Suk CHUNG(Attorney at law at Kim & Chang, Emeritus president of KOPILA)
(2) “Choice of Law Rules on Consumer Contract’s in Terms of Protection and/or Use of Personal Information”
Gyooho LEE (Professor at Chung-Ang University School of Law)
<研究報告会>
◇日韓国際私法学会交流プログラム:午後の部 (14時00分~17時20分)
 シンポジウム:「グローバル時代における国際裁判管轄(International Jurisdiction in a Global Era)」
  座長 同志社大学 高橋 宏司 氏
(3)“In Search of the Adoption of the Hague Convention on Choice of Court Agreement in the Republic of Korea”
Junhyok JANG (Professor at Sungkyunkwan University School of Law)
(4) “International Jurisdiction Rules under the Revised Korean Private International Law”
Taeak RHO (President of Seoul Northern District Court)
(5)“Hague Judgment Project for the Perspective of the Republic of Korea”
Jiyong JANG (Judge of Seoul Central District Court,                            
Research Fellow at the Judicial Policy Research Institute)
コメンテーター: 立教大学 早川 吉尚 氏
□2019年6月16日(日曜日)
<研究報告会>
◇午前の部 (9時30分~11時40分)  個別報告(6)・(7)
  座長 名古屋大学 横溝 大 氏
(6)投資紛争における並行的手続
北里大学 猪瀬 貴道 氏
(7)ヨーロッパにおける越境河川汚染と環境損害準拠法―RomeⅡ規則第17条の適用に関する特別連結理論およびデータ理論を中心に―
中央大学 楢﨑 みどり 氏
<研究報告会>
◇午後の部 (13時00分~16時30分)
   シンポジウム:「国境を越えた子の保護をめぐる現状と課題―子奪取条約の運用をめぐって―」
  座長 神戸大学 中野 俊一郎 氏
  コーディネーター 京都大学 西谷 祐子  氏
(8)子奪取条約の運用をめぐる諸問題
大阪大学 長田 真里 氏
(9)国外転居に関する課題と展望
同志社大学 林 貴美 氏
(10)親権・監護権の本案に関する国際裁判管轄と子奪取条約
岡山大学 佐野 寛 氏
(11)ハーグ子の保護条約並びに扶養料回収条約及び扶養義務議定書に関する考察
京都大学 西谷 祐子 氏
(12)実務の観点から見た子奪取条約の運用をめぐる現状と課題
弁護士 黒田 愛 氏
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