国際私法学会の研究大会
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■ 国際私法学会第137回大会(2024年)
日 時2024年6月8日(土曜日) 10時00分 開会(受付開始 9時30分)
 

2024年6月9日(日曜日)

 9時30分 開会(受付開始 9時15分)
 
開 催

すべて対面方式

 
会 場ウインクあいち(愛知県産業労働センター)1001会議室
住 所〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4-4-38
(名古屋駅桜通口からミッドランドスクエア方面徒歩5分/ユニモール地下街5番出口徒歩2分)
 
【2024年6月8日(土曜日)】
◇午前の部 (10時00分~12時10分)  個別報告(1)(2)
(1)After Brexitー連合王国の国際私法を取り巻く状況
関西学院大学名誉教授 岡野祐子 氏
座長:  京都大学 中西 康 氏
(2)船舶先取特権の『原因となる事実』の意義
戸田総合法律事務所 伊藤洋平 氏
座長:  筑波大学 藤澤尚江 氏
 
◆昼食休憩 (12時10分~13時40分)  
◆理事会 (12時10分~13時40分)  
 
◇午後の部 (13時40分~17時00分)
シンポジウム:「デジタル社会における法の変動」 報告(3)-(6)
  コーディネーター:       中央大学 鈴木 優 氏
      帝塚山大学 黄 軔霆 氏
  座長:  同志社大学 高橋宏司 氏
(3)デジタル・プラットフォームと国家との『協力』の可能性
名古屋大学 横溝 大 氏
(4)デジタル社会とデータ保護
瓜生・糸賀法律事務所 宍戸一樹 氏
(5) 生成AIと著作権保護
成蹊大学 羽賀由利子 氏
(6) デジタル資産の取引と国際私法
上智大学 森下哲朗 氏
 
◆総会 (17時10分~17時40分)  
◆懇親会 (18時00分~)  
 


【2024年6月9日(日曜日)】

◇午前の部 (9時30分~11時30分):司法共助セッション (個別報告(7)(8))

  座長:  西南学院大学 多田 望 氏
(7)司法共助の実務と課題
法務省法務総合研究所 高橋一章 氏
(8)日米間の域外民事証拠法制をめぐる課題と展望
琉球大学 白木敦士 氏
 
◆昼食休憩 (11時30分~13時00分)  
 
◇午後の部 (13時00分~16時30分)
シンポジウム:「移民時代の到来と国際私法の役割」   報告(9)-(13)
  コーディネーター:            近畿大学 田中美穂 氏
      北海学園大学 村上 愛 氏
  座長:  岡山大学名誉教授 佐野 寛 氏
(9)移民社会化する日本と今後の展望ー欧米の経験との差異に焦点を当てて
国立社会保障・人口問題研究所 是川 夕 氏
(10)日本の外国人労働政策
佐賀大学 早川智津子 氏
(11) 国籍法上の問題―特に重国籍(複数国籍)について―
大阪公立大学名誉教授 国友明彦 氏
(12)国際家族法における本国法主義の妥当性
同志社大学 林 貴美 氏
(13)短期滞在者等の常居所に関する一考察
大阪大学 小池未来 氏
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