国際私法学会の研究大会
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■ 国際私法学会 第112回(2005年度春季)大会
日時:2005年5月21日(土)- 22日(日)
会場:専修大学神田校舎1号館102教室
第1日 5月21日
  午前の部(10時〜12時20分) 個別報告
  (1) 強行法規と仲裁―米国における反トラスト紛争の仲裁事件判例を通して―(10時〜11時10分)
大阪府立大学 澤井 啓 氏
(2) 国際商事仲裁における実体準拠法の選択と絶対的強行法規(11時10分から12時20分)
広島修道大学 中林啓一 氏 
  午後の部(14時〜17時)
シンポジウム―法例改正について(1)
  座長・コーディネーター 南山大学 青木 清 氏
基調報告:契約およびその方式に関する準拠法 南山大学 青木 清 氏
契約の準拠法に関する問題提起―黙示の意思と特徴的給付、消費者契約を中心に― 上智大学 森下哲朗

 
第2日 5月22日
  午前の部(9時30分〜12時)
シンポジウム―法例改正について(2)
  座長・コーディネーター 中央大学 奥田安弘 氏
契約外債務および債権譲渡の準拠法決定における基本理念―企業実務・裁判実務の観点から― 中央大学 奥田安弘
―被害者保護および債務者保護の観点から― 香川大学 植松真生 氏
  午後の部
シンポジウム―法例改正について(3)(13時〜15時)
  座長・コーディネーター 岡山大学 佐野寛
物権準拠法の決定と適用範囲―現状と問題点― 岡山大学 佐野 寛 氏
―問題提起― 千葉大学 森田博志 氏
  シンポジウム―法例改正について(4)(15時10分〜17時10分)
  座長・コーディネーター 大阪市立大学 国友明彦 氏
失踪宣告、行為能力、相続を中心に 大阪市立大学 国友明彦 氏
後見開始審判等、親族関係、総則を中心に 中央学院大学 大村芳昭 氏


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